高卒(学歴不問)の言語聴覚士求人

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高卒(学歴不問)の言語聴覚士求人

■学歴不問の言語聴覚士の求人はある?
言語聴覚士になるためには国家資格である言語聴覚士資格を取得する必要があります。この国家資格を受験するためには、それまでの学歴に応じて文部科学大臣が指定する養成学校や大学の専攻科、専修学校を卒業する必要があります。高卒者の場合は、文部科学大臣が指定する3年〜4年制の大学か短大、または都道府県知事指定の、3年〜4年制の言語聴覚士専修学校を卒業する必要があります。

この言語聴覚士の資格を取得しているということは、言語聴覚士として働くための専門的な知識や教養は十分に身についているということになります。そのため、言語聴覚士の求人でも特定の学歴を求める職場はそう多くはありません。言語聴覚士の資格を取得していること以上の応募条件を挙げている求人の方が珍しいのではないでしょうか。

むしろ言語聴覚士の求人で重視されるのは学歴よりも実務経験です。訪問看護ステーションや在宅リハビリなど、介護やリハビリテーションの経験を必須としている施設や、これらの経験が優遇される施設は数多くあります。

また、訪問看護ステーションなどの施設では車で患者さんの送り迎えをすることもあるため、普通自動車の免許必須としている施設が多くなっています。また、書類や報告書の作成などPCを使った業務も多くなることから、WordやExcelなどOffice系ソフトの基本的な操作やパソコンの簡単な操作ができること、という条件が指定されている求人も多くみかけます。

■医療の世界に学歴は関係ない
同じ言語聴覚士の資格を持っているのであれば、高卒よりも有名大学を卒業している方が就職に有利になるのではと考える人も多いでしょう。しかし医療の世界では学歴よりも資格の方が重要で、有用性の高い資格を持っていれば学歴は関係ないといえます。そのため、言語聴覚士資格のほかに摂食・嚥下障害と言語発達障害についての講習を受けて認定言語聴覚士になったり、より広く専門性の高い分野に関する資格や知識を得ることで学歴にとらわれずに好条件の求人で採用されることも可能です。

■学歴不問でも採用されてからの努力は重要
学歴関係なく資格を有しているだけで応募できるのが言語聴覚士の特徴でもありますが、それで採用されたからといってなんの努力もしなければ給与アップやキャリアアップは望めません。より活躍の場を広げるためにも、就職後も勉強を続けることが欠かせません。

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