海外に携われる言語聴覚士求人

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海外に携われる言語聴覚士求人

海外で実際に言語聴覚士として働く事ができるでしょうか?求人サイトで検索してみてもヒットしないかもしれませんが、全くルートが無いという訳ではありません。その求人はごく少ないですが道は開かれているのです。例えばJICAなどであれば、言語聴覚士の資格を活かした支援活動を海外でする事ができます。派遣先は限定的ですが、ジュニアでもシニアの部門でも有資格者は応募する事が可能です。また、日本人が集団で住んでいる外国の居住区にはニーズがある可能性があり、日本人対象の病院がその職場になり得ます。例えばタイなどに設置されている老人向けジャパンタウン内の医療施設が候補に挙がります。年金受給者が集団で生活をするエリアがありますので、そちらの方に直接問い合わせてみるのも効果的でしょう。もし現在の募集が無くても、将来的にその必要が出てくるかもしれませんので、定期的に専門の求人サイトなどに相談してみると良いでしょう。

また職場を探す事も大切ですが、その前にすべき準備はいろいろとあります。そもそも外国での就職となれば言語の問題がでてきます。現地語か少なくとも英語が堪能でなければ、とてもリハビリ指導やカウンセリングが行えないでしょう。それから、日本で取得した言語聴覚士資格がそのまま他所の国で有効となるケースはまずありません。その国で認められている資格を取りなおす事も必要になってきます。つまり日本の資格がどこまで役に立つかを各資格ごとにお互いの国家間で決めているので、その基準に合わせたアプローチが必要になってくるという事です。もし海外で言語聴覚士として働きたいのならば求められている条件を調べ、少なくとも国家試験を受ける為や現地診療を行うために現地の母国語をマスターする事は必要でしょう。

例えば欧米の資格は言語と聴覚に分かれています。また資格を取得するための履修条件はヨーロッパ・アメリカ(カナダ)では大学院博士課程を経た後に、さらに理学・作業・言語聴覚士の資格を取得する様になっています。日本では2年間の専門学校での履修で試験が受けられる事から考えると、かなりハードルが高いと言えるでしょう。しかしリハビリテ―ション医療の先進国である欧米で、専門的なスキルを身に着ける事はこれからの日本のリハビリ業界で必ず大きな功績となるでしょう。狭き門ではありますが、果敢に挑戦してみる事は将来の希望へと繋がるはずです。若き言語聴覚士にとってチャレンジする価値はあります。

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