50代の言語聴覚士求人

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50代の言語聴覚士求人

どんな職種でも50代になるとなかなか就職先が見つからなくなります。その点は言語聴覚士も例外ではなく、就職・転職を目指す際には苦労することなるでしょう。ただ、他の職種に比べると比較的転職先を見つけやすい面もあります。その理由としてはまだこの資格そのものが認知され、役割が求められるようになってからまだ時間が経っていないこと、そして高齢化の進行もありこの職種そのものの需要が増しているからです。

結論から言えば50代でも言語聴覚士の就職・転職は十分可能ですし、求人も見つけることができます。しかし、ある程度職種が限られてくるのは覚悟しなければなりません。たとえば公務員に準ずる待遇を得られる職場として人気の高い保健所、保健センターからの求人はまずないと見てよいでしょう。養護学校や聾学校など社会福祉士施設からの求人も50代は求人は難しいでしょう。こうした安定した就業環境で働くことができる職場は基本的には最初から諦めて候補からはずしておいた方が効率よく職探しを行っていけるはずです。

では50代でも応募可能な求人先にはどのようなものがあるのでしょうか。もっとも期待が持てるのが高齢者施設。老人保健施設やデイケアなどの施設では言語聴覚士の需要が高まっています。脳梗塞などの病気のほか、体の衰えによる発音能力の低下がもたらす言語能力の問題を抱える高齢者が増えているからです。リハビリ・訓練を通して言語能力・コミュニケーション能力の改善を図るほか、家族からの相談業務や日常生活の接し方などのアドバイスを行います。この分野ではとかく人手不足が大きな問題となっており、言語聴覚士のような専門的なスキルを身につけている人材はどの施設も喉から手が出るほどほしい状況なのです。そのため年齢に関係なく募集している施設が大半を占めています。やや体力面で大変な面もありますが、チャンスの大きい職場といえるでしょう。

それから教育機関。とくにことばの教室では50代の言語聴覚士も活躍しています。子供を相手に言語能力の訓練やコミュニケーション方法の指導などを行う仕事で、言語聴覚士としてのキャリアだけでなく、人生経験が求められるため、50代でも歓迎するところが多いのです。

このように、やや働く先が限定されてくるため、いかによい待遇・環境の職場を見つけられるかが鍵となります。転職エージェントに登録して活用することで、キャリアアドバイザーからの紹介や非公開求人などの良い求人を探していくようにしましょう。

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