言語聴覚士の転職と自己PR

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超高齢化社会を迎えようとしている昨今、医療や介護分野にかかわる人材に対する需要はとても大きくなっています。言語聴覚士をはじめ、理学療法士や介護福祉士などリハビリテーション分野への転職を目指す人も多いのではないでしょうか。言語聴覚士の場合は、国家資格を取得さえしていれば実務経験やそのほかのスキル不要で応募可能な求人が豊富にあるため、応募者のスキルレベルが横並びであるという傾向があります。また、職種や業務内容によって求められるスキルが異なるため、自分が希望する職種・業務に対して適している人材であることをどれだけアピールできるかが転職の成否を左右すると言えるでしょう。

自己アピールをするうえで見落とされがちなのが志望動機です。志望動機はほとんどの場合、マニュアル化された内容を伝えるだけなので内容に差がでません。そのため面接官の側としてもそれほど重視していないケースがほとんどです。しかしだからこそ、人と違った強い志望動機があればそれだけ相手に印象付けることができ、採用選考を有利に進めることができます。インパクトを与える志望動機のポイントは、まず「良い印象を与えようと思って作りすぎず、あなたの正直な思いを伝えること」です。作りすぎた志望動機は相手にも見透かされてしまい、反対に印象を下げる結果にもなりかねません。かといってあまりにも適当な志望動機では面接官もいい気持はしないでしょう。例えば「収入がいいから」というのが本心だとしても、一工夫して「結婚して家族を養いたいから」「モチベーションの維持につながるから」などポジティブな表現に言い換えるといいでしょう。

また、病院の理念に対する共感を強く伝えると、面接官からの印象もよくなるでしょう。事前に希望する転職先の理念について十分に調べておき、面接の端々でその理念に対する理解を伝えるようにするといいでしょう。

具体的なキャリアアッププランや仕事への取組み方などを伝えると、あなたに対する信頼性も高まり、面接官に好印象を与えることができるでしょう。

すでに病院やリハビリテーション施設での勤務経験など何らかのキャリアを持っている場合には、それを余すことなく伝えることも大切です。ただし、長々と伝えただけではかえって相手にアピールポイントが伝わりにくくなってしまいます。どういった施設でどういった業務を、どれほどの期間行いどのような実績を残したのか、という点を簡潔にまとめて伝えるようにしましょう。

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