言語聴覚士を辞めたい時

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言語聴覚士を辞めたい時

超高齢化社会の到来もあり、近年ニーズが高まる傾向にあるリハビリテーション業界、中でも言語聴覚士はコミュニケーションの分野だけにとどまらず、嚥下・咀嚼の訓練にも役立つとあって引く手あまたの職種です。

指定のカリキュラムを修了し、国家試験に合格して初めてなることのできる言語聴覚士は、その道のりは決して楽なものではありません。努力の結果やっと念願の言語聴覚士資格を手に入れ、希望する職場で働き始め、毎日が達成感と充実感に包まれている、もちろんそういった人はたくさんいるでしょう。しかし時には言語聴覚士の仕事を辞めたい、と思うこともあるでしょう。せっかくなることのできた言語聴覚士の仕事を辞めたいと思う時とは、いったいどんなときなのでしょうか?

■収入が上がらない
言語聴覚士の初任給は、他の職種と比べると高い水準にあります。しかし、その後はそれほど伸びることはなく、役職に就かない限り年収500万円を超えるのは難しいと言われています。介護職と比べれば高いものの、基本的に夜勤がない分、夜勤手当のつく看護師よりも低くなります。収入の増加はモチベーションの維持にもつながります。それがないため、数年で転職を繰り返す人が多いと言われています。

■認知度が低い
言語聴覚士、と聞いてすぐにどんな仕事なのかわかる人は多くはないのではないでしょうか。年々需要の高まっている言語聴覚士ですが、一般からの認知度はそれほど高くはなく、仕事の内容が周囲に理解されにくいというのが現状です。国家資格を有する専門性の高い職種ながらそれが理解されないために残念な思いをしたことがあるという人も多いようです。

■リハビリテーション効果が分かりにくい
言語聴覚士の仕事の一つに、嚥下障害のリハビリテーションがあります。嚥下障害は食事ができなくなるため、生命にかかわる重大な障害です。リハビリテーションにはその障害を回復に向かわせる重要な役割がありますが、その効果が分かりにくく、やりがいを感じられないという意見もあります。そのうえ、効果が現れなければ最悪死につながってしまうことから、その責任が大きなプレッシャーとなることもあるようです。 言語訓練も同様に、治療効果や訓練効果が薄いという意見が多くみられます。

■人間関係が難しい
言語聴覚士は女性の割合の多い職業です。女性社会では何かと人間関係で問題が起こりがちです。内部的な派閥ができたり、女性上司との関係がうまくいかなかったりといった悩みを持つ方は多いようです。

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